「ほっ」と。キャンペーン
ときに"モーガン"、ときに"たけちゃん"、そろそろもうひとつ名前が欲しい。
2008年 12月 09日
CD発売インフォメーション「雲南白薬創可貼」


12月12日金曜日 発売



チェンバースレコーズ・レーベル設立5周年記念アルバム

「バンド+エイト」

全13曲 3,150円(税込)





やっとブログでCDの宣伝をします。
エキサイトブログではアフリエイト・プログラムを掲載できないのが、
既にリンクしてあるインフォメーションのページを別に作った理由です。
今週の金曜日発売です。

僕は
02. 紅のダイヤモンド
06. Tears of lotus 〜蓮の涙〜
11. Lucky Go! Lucky Day!
13. Switched-On C.O.M.
を作編曲してます。
アルバム全編でキーボード弾いています。


ここからは、視聴済みであることを前提に(!!)僕の作品をコメントしていきます。意地悪。


02. 紅のダイヤモンド

タイトルを見て「竹中、やっちまったな」と思った人も多いでしょう。
そうです。タイトルだけ自分で考えて、
裏主庵(うらぬし・いおり)氏に「このタイトルで」作詞を"丸投げ"したのでした。

アルバムの中でも特殊なポジションですね、音的に。
ボーカルエディットを使うことを前提にメロディラインを構築していったので、
録ったあとのエディット作業は思い通り。三度の飯より楽しゅうございました。
多くのアイデアは、Madonnaのアルバム「American Life」を参考にしています。
それにしても、烈火&Rirykaってミラクルな組み合わせだと思いませんか。

最近面白いネタをみつけたので、自分でリミックスをはじめました。
しかも泣く泣く切った、ボーカルのアウトテイクで作ってます。
著作権の問題もあり「どうぞご自由にお聴きください」とはいかないけれど、
アルバムを買ってくれた人に、何かのかたちでお聞かせできれば・・・。



06. Tears of lotus〜蓮の涙〜

一番シンプルなアレンジにした曲です。
歌も演奏も裸になっている感が強く、怖いですね。

この曲の大変だったところは、ダビング時のRhodesのペダリング。
トレモロで左右に振っているからパンチインできない。
単純に演奏技術の問題だけれど、家で何度も弾き直している自分が情けなくなりました。
もうひとつは、各楽器がうまく混ざり合うよう、その音色作りに時間がかかったこと。
墨絵を描くように音を重ねていった・・・そんな印象です。

レコーディングが終わった頃、Rirykaさんのライヴを見に行ったのですが、
ハードな曲の割合が大きくて、きっとお客さんもそういう印象で見ているのだろうと・・・・
だからこれは、変化球として受け取ってもらえばいいかなと思います。

聴かせどころは、曲の一番最後の歌でしょうか・・・。



「バンドエイト」で検索すると「雲南白薬創可貼」がヒットしまくりますね。

明日もつづく・・・
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by morgan1969 | 2008-12-09 02:13 | 音楽
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