ときに"モーガン"、ときに"たけちゃん"、そろそろもうひとつ名前が欲しい。
2005年 03月 20日
我が心のホール&オーツ
80'sを聴いて育った僕にとって、ホール&オーツは今でも別格の存在だ。
鍵盤弾きとして、影響を受けたり「カッコいい!」と思うキーボーディストは数多くいるけど、
楽器のプレイよりも、どうやら僕は、メロディメイカーに心を動かされるようだ。
中学・高校の頃「FMステーション」を片手にエアチェックに命をかけていた僕が、どのアーティストよりもホール&オーツに魅せられていった理由は、そういうことなんだろうか。
東京国際フォーラムにライヴを見に行った。
「Rock'n Soul Part 1」の来日以来、浪人中(「Ooh Yeah」のツアー)を除いて、すべて参加。
はじめてライヴに行ってから、もう20年にもなるかなぁ。

Maneater
Let Love Take Control
Man On A Mission
I'll Be Around
Say It Isn't So
Soul Violins
I Can Dream About You
Can't Stop Dreaming(Daryl Solo Albumより)
She's Gone
You Are Everything
Somebody Like You
Sara Smile
I Can't Go For That
Without You
encore
Kiss On My List
Private Eyes
encore
Out Of Touch
You've Lost That Lovin' Feeling

機材もすっきりしていて、リラックスした雰囲気で、ライヴハウスで聴いている感じだった。
いつも下手のキーボードには、ハモンドとその他重装備の鍵盤がセッティングされているけど、今回はX足2段スタンドにCLAVIAのシンセなどが積まれて、いつもよりエレクトリックな音を聴くことができた。上記のレパートリーにこれも新鮮だった。「Private Eyes」サビのクラップ音も今回はエレドラ系で鳴らしていたようだ。
そしてとにかく、バンドの一体感には鳥肌が立った。演奏も。コーラスも。
これだけヒット曲が多いと選曲に悩むんだろうなぁという、余計な心配をよそに、
新しいアルバムからもいいバランスで演奏されていたし、
全米No.1の「Rich Girl」を外すという、余裕の選曲。

ホール&オーツ、てっきり今日が最終公演のつもりでいたけど、
明日は渋公での追加公演があるそうだ。
しかも来日100公演目。クラプトンに続く来日アーティスト第2位の公演数だそうだ。
ところで、いろんな掲示板で「オープニングBGMは、〜Pick Up The Pieces〜」というのを読んだが、やっぱりそうだった。そこは意味不明・・・。
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by morgan1969 | 2005-03-20 23:59 | 音楽
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