「ほっ」と。キャンペーン
ときに"モーガン"、ときに"たけちゃん"、そろそろもうひとつ名前が欲しい。
2005年 08月 27日
代役:「The Fef of Hameln」
8月9日書き込みの「ちょっと違った環境・条件下でのプレッシャー・・・(リハ編)」 に続く、
「ちょっと違った環境・条件下でのプレッシャー・・・(本番)」

誰にも言えなかったけど、
食べたものも戻してしまいそうなほどのプレッシャーと戦いつつ、今日を迎えた。
理由は2つ。
ツアーで、どんどんバンドの一体感が確立されていく中、ポッとよそ者が入ることによって、そのノリが違うものになってしまわないだろうかというプレッシャー。
もうひとつは、ライヴでの使用機材を、訳あって今日の本番まで使うことができなかったというプレッシャー。そして、同期を使う曲でちゃんと機材が動いてくれるだろうかという不安も。

場所は、Zepp Tokyo。
PIERROTのヴォーカリスト、キリト君のソロライヴツアー「The Fef of Hameln」、
僕は師匠・西脇氏の代役で、東京初日をつとめることになった。
メンバーは、

キリト(vo)
マーティ・フリードマン(g)(ex.MEGADETH)
ミック・カーン(b)(ex.JAPAN)
向山テツ(ds)
(敬称略)
そして僕。

みんなとってもいい人(笑)。
テツさんは「久しぶりだし曲忘れちゃってるなぁ」「気持ちすごくよくわかるよ。僕も同じような現場をたくさん経験してきたから」と、気持ちを楽にしてくれたし、
マーティは「頑張ろう、じゃなくて、楽しみましょう」と言ってくれたし。
キリト君も、とてもバンドのメンバーを大事にする人なんだなぁということを、強く感じた。
とにかく、そんな気持ちに触れていくうちに、いつしか緊張感はほぐれ、
3000人(以上?)を前にした本番は、非常に気持ちよく、リラックスして演奏できた。
お客さんも、とっても暖かかったしね。
まさか、最後にそれぞれがマイクパフォーマンスをしなくてはならないなんて、そこまで準備はできていなかったが・・・。
我ながら合格点!
そうそう、キリト君にも「やさしい〜云々」って紹介されたなぁ。
僕はそういったイメージなんでしょうか(悪い気は全然しませんよ!)。
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こんな機会はめったにないから、ミックにサインをもらっておかなくては!
JAPANのCDを持って家を出るほど、気持ちに余裕がなかったので、iPodの裏にサインをしてもらうことにした。
「Really?」と驚きながらも・・・・・
c0036744_2481815.jpg

(ちなみに、僕が自分でサインをもらいに行ったのは、ミック・カーンとチャカ・カーンだけ)

僕の夏はやっと終わった。
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by morgan1969 | 2005-08-27 23:59 | 音楽
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