ときに"モーガン"、ときに"たけちゃん"、そろそろもうひとつ名前が欲しい。
2006年 04月 19日
サラリーマンNEO「赤盤・青盤」
ここ1年、音楽を通じての仲間がたくさんできた。
奥沢の「TAKATAN」に集まってくるミュージシャンたちのネットワークだ。
昨日は僕にとって、メンバー全員初共演のライヴだった。
このバンドもTAKATANネットワークで知り合った人たちだ。
そして見に来てくれた人のなかにも沢山・・・。ライヴは、そんな人たちが一堂に会したイベントになった。
ひとりひとりの関係を紹介したくても書ききれない。
いろんなことを度外視して、ライヴハウス全体で純粋に思いっきり楽しめた。
こんなイベントに声をかけてもらえて感謝しています。

ところでそのライヴハウス「弁天」は、新中野駅のすぐ近くにあるのだけれど、
サイトを調べて、地図を記憶して行ったのだが、何十分歩いても見あたらなかった。
←←←←北南、つまり上下が逆になっていたわけで・・・。ロ〜ボコン、0点!




ライヴ明けの今朝は、友人から依頼された軽い室内楽の編曲の仕上げ。
ここ何日もアイデアが浮かばず、着手を拒んでおりました。譜面を書く気も起こりませんでした。
その理由は・・・ハワイアンが題材だったからです。
知らんのよねぇハワイアンって。
最終的には、俺流リハーモナイズに落ち着いたのですが。




そして、遂に届いたっ!「サラリーマンNEO DVD-BOX」
昨年暮れに、ボーッと公共放送1chを観ていて目に飛び込んできた番組の、2004&2005年放送分のDVDだ。
発売延期を乗り越えて、やっとウチにやってきた。
生瀬勝久が出演しているだけで、
十代の頃に観ていた「週間テレビ広辞苑」と同じ、関西演劇・深夜枠のニオイがする。
4月からレギュラー化されるや、初回でいきなり御大・宝田明の存在感に失神。
第2回放送分にいたっては、公共放送の限界へ臨む姿勢に完全KO!
途中打ち切りにならないことを願う。
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by morgan1969 | 2006-04-19 19:18 | 雑記
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