ときに"モーガン"、ときに"たけちゃん"、そろそろもうひとつ名前が欲しい。
2006年 06月 05日
2年ぶりのライヴはジンギスカン
約2年ぶりのスリマチこと、Thrilling-Matchlessのライヴが終わった。
140人も観に来てもらえたようで、
バンマスはじめ、主要メンバーの人柄と人脈の広さに頭が下がります。
観に来てくれた皆さん、ありがとう!!!

この一週間ずっと、iPodでスリマチの曲を聴いていた。
とにかく覚えようと努力・は・し・て・み・た・・・・が、笑うしかない。
ソロのある曲の前後だけはインプットしておいたけれど。

そのソロだが・・・
今回も熱くなってツメを剥がしてしまうかな、と思っていたが、大丈夫だった。
が、、、よく見てみると、指の側面の皮膚がパックリ割れてしまっているではないか。
きっとまた、無謀でヴァイオレンスなオルガンソロのときに、やってしまったのであろう。

それと今回は、キーボードをスタンドごと揺らしてしまった。
数日前、どれくらいの角度まで倒しても大丈夫か、別の現場でさりげなく実験し、
当日のリハも、揺らした場合に備え、前後左右の障害物を確認。
あと、お客さんから見えるように、
直前のMCのタイミングで、譜面台の場所を移動させたんですね。
すべては企んでいたままのシナリオ、いわば予定調和。

この手の行きっぱなしの音楽のライヴは全然緊張しないんだけど、
終わってみて、なんだろう、この開放感。
かなり気合いが入っていたのだろうか。

深夜にもかかわらず、実はGueenのときよりも大量の機材を全部家に運び込んで、
ケースをかたっぱしから開けて、僕の恒例行事であるヤニ抜きをした。
床についたときには、外は明るくなりかけていた・・・

4時間睡眠でパッチリ朝8時半に目が覚める。
無性にからだが動かしたくなって、ひと月サボっていたスポーツセンターに行く。
iPodで懐かしいTechnotronicのREMIXを聴きながら、
ランニングマシンでデロデロに汗をかいた。
俺ってなんて健康的・・・と自分に酔う。

帰宅後、
ベース周りのお手伝いで来ていた、
そしてこの日をきっかけにマイミクになった しょうへい君から借りた、
元Pierrotのキリト君の昨年のツアーDVDを鑑賞。
ボーナスディスクには、僕がトラで参加した東京1日目で、
Roland VK-8 を頭で弾いた映像が収録されているというので、
キリト君のコメントも含めて、そのStupidでオフサイドなパフォーマンスを観て笑った。
ここでも、こんなことをやってしまっていた・・・

タイトルにもあるジンギスカンについては、長くなったのでカット。
あの不可思議な味は、打ち上げの席だけの謎でとどめておく、ということで。

ライヴの写真、撮った方、僕に譲ってください。
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by morgan1969 | 2006-06-05 14:17 | 音楽
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