ときに"モーガン"、ときに"たけちゃん"、そろそろもうひとつ名前が欲しい。
2007年 02月 27日
年金手帳の話
僕の場合、確定申告といったって、取引先もそれほど多くないし、
請求書控と支払調書が合致していて、領収書さえまとめておけば、
ほぼ1日で終わってしまう程度の稼ぎ&シンプルな申告だ。
しかも今回は「早く出せ」と言わんばかりに、早い時期から、書類だけは揃っていた。

数年前には、支払調書の郵送があまりにも遅くて、催促の電話をしたら、
「いま経理の者が出産間近でして・・・」オメデタまで待ったこともあったなあ。笑い話。

領収書の計算よりも、支払った年金や保険の計算の方が面倒だ。
ただ確実に控除の対象になるので、1円単位の領収書の足し算とは、計算機を叩く気合いが違う。
とりあえず概算は昨夜終わった。あとは「使える」領収書選びと記入のみ。


そういえば、昨年秋頃、こんなことがあった。

社会保険庁から封書が届いた。
「あなたの年金手帳番号は XXXX-XXXX ですね」
という番号確認の内容だった。
僕には、大学卒業後短期間勤めていた会社で作った、もう一冊の年金手帳があった。
そこにその番号は記載されていなかった。


これって、社保庁の記録にはないってことか・・・


なぜ年金手帳が2冊あるのか、ずっと疑問を持っていた僕は、
このときはじめて、その意味を納得した。
しかも記録にないことを知ったことによって。
もう15年近くも昔に作った手帳だ。
普通なら、自分のこととはいえ、忘れているだろう。
民主党・菅さんが未払いと言われていた件も、じつは社保庁の過失だったわけで・・・

あいつらには任せておけないよ。
支払った領収書は、しっかり保管しておきましょう。
で、今年はいくら払ったんだっけ?
年度で区分する国民年金と国保は、一括で払っていない者にとっては、非常にややこしい。
[PR]
by morgan1969 | 2007-02-27 19:04 | 雑記
<< 昔から思っていたことなのですが・・・ 春よ、来い >>

ファン申請

※ メッセージを入力してください