「ほっ」と。キャンペーン
ときに"モーガン"、ときに"たけちゃん"、そろそろもうひとつ名前が欲しい。
2007年 04月 13日
モーニング・ファンク
食い合わせの悪いメニューのようなタイトルだ。

今週から、GWに本番があるプロジェクトも含め、いろいろ動き出しました。


昨夜、Gueenのリハがはじまった。
いつも言うように、初日はリハビリ。

僕はリハビリを、本番までの努力量をはかる日だと思っています。
本番での到達点を0として、いま自分はどれくらいマイナスか。
だから指が動かなくても、ド忘れしていても、落ち込まないようにしているのです。
むしろ「Gueenってバンドは、どんなグルーブを持っていたっけ」を思い出すことのほうに、
気持ちを傾けているかんじ。


そして今日は朝からファンク・バンドのリハ。
これは明日の専門学校新入生歓迎ライヴの企画で、
ずっとロック系で声をかけてもらっていた僕にとっては、
本来のフィールドに呼び戻された感じがして、演奏中も非常に心地よい。
ただ、朝から頑張る音楽ではないなと、中年たちは一様に思うのであった・・・


そして今日、僕がキーボードで参加した、
声優:佐藤利奈ちゃんのミニアルバムが発売されます。
楽曲も1曲提供しています。

僕は作曲という作業は、音色選びからアレンジまでを、そのように考えています。
いまの産業音楽の行程からすると、モーツァルト並に古いかも知れないですね。

今回アレンジはノータッチ。
自分なりに今どきのR&B風に作ったデモが、80'sの「ケアレス・ウィスパー」になって帰ってきた。
アルバムのトータルイメージからすると、そのほうがよかったのかな・・・。
随所に練り込んだスパイスは、削ぎ落とされていた。
しかし、常に「攻め」の要素がないと気が済まない僕は、
レコーディングで、きわどいアウトフレーズを弾いた確信犯。ソフトな反抗心。

「産んだけど育てていない」みたいな、
ちょっと距離感を持って、届いたサンプル盤を聴きました。
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by morgan1969 | 2007-04-13 16:01 | 音楽
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