ときに"モーガン"、ときに"たけちゃん"、そろそろもうひとつ名前が欲しい。
2007年 07月 25日
好きな物だけに囲まれて生活できたらどんなに幸せか
それは可能だと思うのです。なんせ僕は捨て魔ですから。

うちには1000枚と700枚収納のCDラックがある。
僕の部屋には1000枚のほうが置いてあって、
主にクラシック、ジャズ系、ほか洋モノ中心に収納されているけど、すでに飽和状態。
過去何度か実施した「段ボール箱単位で買い取ってもらう作戦」を敢行すべく、
今日ブックオフへ向かった。

今回は、20代の頃に勢いで買いあさった90年代のR&Bモノを、ざっくりと切り捨てた。
あの頃のようにこのジャンルにときめかなくなってしまったのが、一番の理由でしょうか。
それと、時代によってスタイルの違いが激しい音楽だからというのもあります。
といっても、まだまだ相当数のブラックミュージックのCDは残っていて、
でもそれらのほとんどは、やっぱり70年代〜80年代前半のもの・・・



CDもそうだけど、楽器も同じ。20代はどんどん増えていった。
E-MU、ENSONIQ、KURZWEIL、Oberheimと海外メーカーの中古をあさり、
ヴィンテージにも手を出した。
ラックは20Uを優に超え、部屋は要塞と化した。
使いこなせないものを抱えている必要は無いなって気がついたのは、
部屋がどんどん手狭になっていく現実から。
キーボードって、本体以外にケースもあるからね。
でもやっぱり、ヴィンテージは手放せないのです・・・



残す作品の選択基準は人によって絶対違うから、比較すると面白いんだろうなって思う。
友人のマストアイテムに、今回も非情な仕打ちをしています、きっと。

iPodの中の.m4aでほとんどの音楽を聴いている今、
自分にとって大事な作品だけを.aiffで、スピーカー鳴らして聴ければいいやと最近思うことがある。
今のところ上限1000枚という規制も、捨て魔の自分には好都合かも。
今後、自分自身になにか変化が起きたとき、さらに大幅な粛正ができるかもしれない。

とはいえ、こういった状況を、音楽制作側はもう割り切ってしまっているのか・・・
少なくとも僕はまだ、そのような気持ちにはなれない矛盾を抱えています。
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by morgan1969 | 2007-07-25 18:22 | 音楽
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