「ほっ」と。キャンペーン
ときに"モーガン"、ときに"たけちゃん"、そろそろもうひとつ名前が欲しい。
2007年 08月 31日
ここんとこショスタコーヴィチ
停滞気味。向上心にもかげりが見え始め、打開は困難。
健康面だけに留意しながら、静に時が過ぎるのを待て。
(from 細木先生)

全体:生活のリズムを整えることを意識せよ。
仕事:やる気が起きない。周りも助けてくれない。
金銭:貸した金は戻ってこないと思え。
健康:精神的に疲れてしまう。リラックス法を探せ。
(from「TVブロス」)


グダグダな8月後半でした。社会人失格です。
いつもだったら、誰にもわかりやすく落ち込むんだけれど、
前々から覚悟していたので「こんな時期もあるさ」と、鳴くまで待とうホトトギス。
外向けの言い訳に「充電期間」という言葉は便利です。

ショスタコーヴィチのシンフォニーを聴いています。まだぜんぜん聴き込めてませんが。
いつものように情報収集してCDを集めはじめたら・・・
c0036744_20413360.jpg
・・・こんなかんじ。

破格値だったムラヴィンスキー指揮のCD-BOXは、
全編ロシア語のブックレットで内容がまったくわかりませんでした、というオチ。
結局、旧ソ連のオケばっかり。餅は餅屋なのか・・・



僕がショスタコーヴィチ(以下タコ)の名前を知ったのは、高校2年のとき。
クラシックの作曲のレッスンに通いながらも、
普段は、NHK FMでエアチェックしたカシオペアのライヴばっかり聴いていた頃。

夏休みに武蔵野音大の講習会に参加した。
周りの同世代の子たちが、クラシック音楽について熱く語りあっているのを見て、
カルチャーショックを受けた。
今でこそ、マニア的要素の強い音楽だと理解しているけど、その頃の僕にはただの異文化交流。

そのなかに、暇さえあればポケットスコア片手にウォークマンを聴いている奴がいた。
彼が手にしていたスコアにはタコの名前が。なんじゃこの作曲家は???
当時、タコのポケットスコアは、全音から第5番しか出版されていなかったように記憶している。

講習会が終わってタコについていろいろ調べた・・・・そしてそして、ずいぶん時が流れた。
つい先月まで、手持ちのCDは "ちちんぷいぷい" の「レニングラード」たった一枚だった。



酷暑の日には寒いロシアの地の音楽でもと思ったけれど逆効果でした。
どうよ、このPerfumeからの振れ幅っ・・・
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by morgan1969 | 2007-08-31 20:57 | 音楽
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