「ほっ」と。キャンペーン
ときに"モーガン"、ときに"たけちゃん"、そろそろもうひとつ名前が欲しい。
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2005年 06月 30日
ダイナマイト
9連チャンリハ・本番続きの今日は8日目。
Gospel All Starsのライヴ。去年暮れあたりから一緒にやらせてもらっているが、今日は特別。
ゲストボーカルにJACKIEさん、ゲストドラマーにJIMI橋詰さんを迎えての編成だった。
僕はともかく、全体としては、とても良いライヴだったと思う。
JACKIEさんもJIMI橋詰さんも大先輩のミュージシャンだけれど、僕たちの前に壁を作らず、寛大に受け入れてくれる器の人だった。僕はそんな人を尊敬するし、そのような立場であるときに、そういられる人間になりたいと思う。

余談だが、今日のライヴを観て、GASのサイトからここにたどり着いた皆さんへ。
僕はたぶん「お医者さんごっこ」はやらなかったです。ステージ上の言葉のお遊び。
ブラック・ジャックに憧れたのは本当で、メスのかわりに竹ナイフ使って、油粘土を切り刻んだことはあります・笑。

Jamiroquaiの新作「Dynamite」を聴いた。
僕的に4,5枚目は?だったので(5枚目はファンキーでいいんだけど、音の質感がちょっと・・・)、あまり過度な期待をせずにいました。ところが・・・
いい意味で1〜3枚目に戻った感じ。
Jamiroquaiはとっても好きなんだが、パート間の力関係が音のバランスに現れているのが気になっていた。でも、トビーの脱退が影響したのかしなかったのか、新作は問題なし。
僕は聴いていて単純に気持ちよくなりたいから、Jamiroquaiにダンスミュージックを求めてしまうんだけど、こちらも軽くクリア。
「Black Devil Car」(・・・ブラック・デビル!?)みたいなブッ飛んだ曲もあって、良い!
JK、同い年です。
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by morgan1969 | 2005-06-30 01:07 | 音楽
2005年 06月 29日
4基同時発射の是非
9連チャンリハ・本番続きの昨日は7日目。
リハまで時間があったので、東に西武・西に東武の池袋を散策。

ずいぶん前から思っていたことだが、
西武デパートの4基並んでいるエレベーターって、どうして全部が同じ方向に動いているんだろうか。
一基が大きいし、クロスに動かしたほうが、人を効率よく運べると思うのだが・・・
乗り口に群がり待つ客(の中に僕もいるのだけれど)は、見た目も美しくない。
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by morgan1969 | 2005-06-29 08:26 | 雑記
2005年 06月 26日
シスの復習!?
9連チャンで、リハ・本番続きの今日は4日目。
昨日は今月末のライヴへ向けての10時間リハ(!)を初体験。そして本日のライヴは梅星
前回から約2週間空けてのライヴ。今日はまたまた良かったんじゃない?

普段なら「打ち上げにでも」と行きたいところだが、今日は違った。
「STAR WARS EPISODE III」の先々行上映に、行かなければならなかったから。
新座CINEPLEXのレイトショーに車で向かった。
道中車内でエンドレスで流れているのは、iPodに入った「メインテーマ」と「インペリアル・マーチ」だ。

ネタバレにならないように・・・・・
開始から10数分は僕の大好きな戦闘シーン。三半規管の弱い人は、酔ってしまうかも。
のっけから怪しさ全開のパルパティーン。かなり開き直り感アリ・笑。
あと、前作よりもオビ=ワンが格段に強くなっていた!
アナキンが暗黒面に堕ちる場面は、意外とあっけなく、
アナキンの大怪我〜ベイダー誕生は、ちょっと無理があるかなと思ったけど、
「オーダー66」の部分は映画といえども、観ていて辛かった・・・
「EPISODE II」は、作品としては面白くて好きなんだけど、アナキンとパドメがあれこれやっている場面を、ダレて感じてしまうのが嫌だった。DVDでは、チャプターをひとつ飛ばしで観ているくらいだ。
今回はダレているところが全くなくて、最後まで食いついて観られた。結末はすでにわかっているわけだから、そこへどう導いてくれるのか、そこでワクワクできればいいわけで。
個人的には、オビ=ワン、ブラボー!の今作でした。

今作のパンフレット、それから前作までのパンフの復刻版BOXなるものがあって、迷わず手が伸びた・・・・
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また行くかも。

タイトルは変換間違いではありません。
シスはどうやら真面目な奴らしい。
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by morgan1969 | 2005-06-26 03:30 | STAR WARS
2005年 06月 23日
思ったとおり
ギリシャ戦も最後の20分、ブラジル戦もロナウジーニョのゴールの後から観たので、偉そうなことは言えませんが・・・

W杯予選のときは、レッズサポとしてブーイングの矛先だった@#に代えて「うちのキャプテンを代表に」なんて言っていたのが、この2試合で生まれ変わったような活躍をし、
うちから参加の左サイドがどうも良くなく、
それでもって、欧州王者を破り、ブラジルと分け、ゲームも面白かった・・・。

レッズサポの方々のブログでは
「不覚にも観てしまった」「悔しいけどいい試合をしたことは認める」など、
期待どおり、思ったとおりの反応が書き込まれていて、同じ心情の僕は嬉しくなった。
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by morgan1969 | 2005-06-23 11:29 | 浦和レッズ
2005年 06月 21日
憧れの男
僕が憧れる男像の究極は、ブラック・ジャック。
中学受験の面接で、のちに母校となる校長から、将来の夢は? と訊かれ、
「ブラック・ジャックのような医者になること」と答えた。
きっと、医者ではなく、ブラック・ジャックのような男になること、というのが正しかったと思う。
クールなキャラクター、強くて、筋が通っていて、冷血に見えて情け深く、
そのどれもがあこがれの対象だ。
子供の頃、うちは厳しくて、漫画など読ませてもらえなかったが、ブラック・ジャックだけは例外だった。
少年チャンピオンコミックスは20巻まで、リアルタイムで持っていた。
大阪に引っ越すときに、近所の友達に譲った。
今年、25年の時を経て、全25巻を手に入れた。もちろん、第4巻は2冊。
未収録作品が掲載された文庫第17巻、「落下物」再掲載誌('03)、「指」掲載誌(1974版)も。
「快楽の座」「壁」は手が出ないので、実寸大コピーで。

手塚作品は、ブラックジャックに限らず、とにかく1ページの情報量が多い。
そして、テンポが速い。
1話完結モノでも、一冊ぶん読み終えるとグッタリする。
昨夜は風邪で寝込んでいたのだが、
床の中でおとなしく読んでいたことが、どうやら逆効果だったみたいだ・・・

ブラック・ジャック
ブラック・ジャック 全エピソード・リスト
「ブラック・ジャック」の 単行本未収録話
全集未収録エピソードの解説へのリンク集:ブラック・ジャック
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by morgan1969 | 2005-06-21 18:37 | 雑記
2005年 06月 20日
Hummingbird
今年になって、なぜだか、ジェフ・ベックの曲をやる機会が多かった。
正直、持っているだけで、ほとんどトレイに置かないCDの部類だった・・・
これはイカンと、そのCDをiPodで持ち歩くようになり、ジェフ・ベック周辺の情報を読んだりしているうちに、Max Middletonを知ることになる。

で、Hammingbird。
アルバムはどれも廃盤らしく、出した全3枚のLPをオークションで手に入れた。

ファンキーな都会的センスのロックと形容されているが、それだけにはとどまらない面白さがありそうだ。
ありそうだ・・・・・・・とりあえず、iPodに入れておくために、
DPで取り込み→Peakで切り分け→iTunesで変換→iPod を2日かけてやった。
時間かけて、ゆっくり聴くぞ。
トリビュートサイトはコチラ
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by morgan1969 | 2005-06-20 00:22 | 音楽
2005年 06月 17日
全滅だっ。
Jリーグ後期日程が正式に発表になった。
週一回土曜の試合が多くて、どれも15時、16時キックオフだ。
これでは後期はほとんど、参戦できない。
意気込んでいただけに、ショックは大きく・・・・・
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by morgan1969 | 2005-06-17 22:05 | 浦和レッズ
2005年 06月 17日
Ambitious Lovers など
まる一日以上かかったブログのメンテナンス、ご苦労様です。

昨日は、僕が昔聴いていた音楽を、iTunesに取り込む作業をしていた。

イカ天が盛んだった頃、僕はバンドブームに全く興味がなく、もちろん番組もほとんど見ず、
(その僕が、イカ天出身のGueenに現在参加しているのも、妙な話)
流行モノとは逆のベクトルを求めて、日々悶々としていたように思う。
そのなかで強烈なインパクトで飛び込んできたのが、
Ambitious Lovers「Greed」

この音を表現するのには、もう使い古された言葉ではあるが、
80年代的なファンクビートにノイジーなギターと自由なボーカル、かとおもったら、次曲でボサノヴァ。
学校で現代音楽を学び、家に帰って、当時まだ20秒も取り込めないモノラルのサンプラーをいじる毎日を送っていた僕には、この音楽は刺激的だった。
音もそうだけど、ユニットという形態がそそられた。
2人のユニット名名義で「Greed」(これは2ndアルバム)のあとに「Lust」(これも刺激的なタイトル)が出されて、解散(たぶん)。
サタデーナイトライブのような番組に出演していたときの、CDを聴いたときそのままのインパクトの映像を、一度だけ観たことがあった。
この2枚のアルバムのあいだに、前衛パフォーマンスの音楽もアルバムになっているけど、
こちらは、坂本龍一「Esperanto」のような肌触りの、聴く人を選ぶ音楽。
1stもあわせて計4枚。久しぶりに音と接してみた。
Steve Reich「初期作品集」

とくに「Piano Phase」(20分)、「It's Gonna Rain」(17分30秒)は、ハウス以前に出会った、元祖トランス!?
菊池雅章「Susto」

なんの予備知識もなく、地元図書館で借りたLPをダビングして聴いていた(後にCDで買いなおす)。この作品も、聴いているうちに中毒になる危険なアルバム。Milesの「On The Corner」を理知的に昇華させたようなスゴイ作品。

以上、僕が19,20歳の頃、カッコイイと思ってよく聴いていた音楽(のほんの一部)でした。(文中敬称略)
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by morgan1969 | 2005-06-17 07:18 | 音楽
2005年 06月 15日
マコ様さまさま
こんなに緩い埼スタは初めて。親善試合って、こんな雰囲気なのでしょうか。
まるで代表の試合のようでした(皮肉)。
そう感じるのって、熱心な人と、その雰囲気を楽しみに来る人との割合の違いなんでしょうね。
バックアッパーはたしかに見やすい。でも臨場感が・・・・
二度とアッパー席は取らないと誓います。はじめて埼スタでビール飲んじゃいました。

内容は、完敗ですね。
鞠相手のときは寝起きのようだったけど、この日は本気でないにしろ、やっぱりスペインリーグ覇者でした。
僕は、1-3もしくは1-4と予想していましたが、またまた、点が取れませんでした・・・。
そのなかで、長谷部、良かったッス。
ファウルとられて、あれだけ悔しがる姿、攻める姿勢。
そして、キャプテンも。それから、横山、細貝。
今日の後半のような攻めを続けられれば、どこにも負けないんじゃない?と思うのですが。

赤一色になるものとばかり思っていたけれど、意外にバルサユニがいました。
ところで、露店に吊されてた偽ユニ着て、心底バルササポなのかい?
だったら、デコが交代した途端に席を立つなよ!
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まぁとにかく、人はよく入った試合でした。帰るのに時間がかかりました。
赤を着てた人も、上写真のときまで、スタジアムにいようね。
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by morgan1969 | 2005-06-15 23:37 | 浦和レッズ
2005年 06月 14日
次回はもっと高いジャンプを!
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原宿Ruidoで、梅星の東京初ライヴ。
某プレゼンライヴにゲリラ的(!?)に出演した、いわゆる「超アウェー」状態。
でもふたりは頑張った。我々も暗譜を頑張った・・・・・(かな)。
最後の曲の締めは、梅星のふたりが高くジャンプして合図、が当初描いたシナリオだったけど、ちょっと高さが足りなかったかな。
来週、もう一発ガツンと行きましょう!

レアルが来るって?
東京Vとヤマハとやるんだって?
なんで2試合とも味スタなんだ?
田舎でやらないのか?
田舎じゃきてくれないのか?
田舎のサポーターは無視か?
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by morgan1969 | 2005-06-14 22:43 | 音楽

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