「ほっ」と。キャンペーン
ときに"モーガン"、ときに"たけちゃん"、そろそろもうひとつ名前が欲しい。
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2006年 01月 30日
レッズフェスタがあったけど・・・
来月お手伝いする、コンサートのリハーサルに追われた週末だった。

土曜日は、某専門学校の担当日でもあったので、日中はトラをお願いして、夕方から、
日曜日は、サポートしている「梅星」の新曲リハ開始時間まで、約11時間(!!!!)の長丁場、
そして、それでも間に合わず、急遽本日も。
計3日間の大変忙しいリハの日々でした。
初日の最初のほうの曲は、記憶の彼方、音源を聴き直さないと出てこないです・笑。

クリスマス返上で臨んだ昨年の仕事なんか比じゃないスゴイ量の譜面は、優に60曲は越えるかな。
コピー用紙仕様とはいえ、かなりの重量と厚みだ。
また写真に撮ってしまった・・・。
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僕自身はじめて演奏する曲がほとんどで、キツイっちゃあキツイんだけど、
この年齢になって、未知の曲を大量に自分の知識にできるなんて・・・・・と前向きに考えないと、ね。
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by morgan1969 | 2006-01-30 23:15 | 音楽
2006年 01月 27日
新宿ゴールデン街
去年からサポートさせてもらっている「梅星」のライヴだった。
そしてはじめて、メンバー、スタッフ、関係者みんなで、打ち上げなるものが執り行われた。
いやぁ、楽しかったです。
場所が、新宿ゴールデン街。生まれて初めて行きました。昭和映画のセットみたいだ。
やっぱり、呑みの席があると、連帯意識も高まるというか・・・・・その場が好きなだけ?
昨日に引き続き、終電を気にする時間まで、遊んでしまいました。
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by morgan1969 | 2006-01-27 00:30 | 音楽
2006年 01月 26日
タクシーを使うか否か。
24〜5歳の頃、
僕が自分のプレゼン用に書いた曲のひとつに、詞をつけて仮歌を歌ってくれたM君。
それが運良く、PS「テイルズ・オブ・ファンタジア」のエンディング曲に採用され、詞も生かされ、
僕とM君はそろって、作家デビューとなった。

今日、そのM君のお宅に招かれ、鍋をご馳走になった。
おみやげに、
その味に感動し2日連続で買いに行ってしまったLeTAOの「ドゥーブル フロマージュ」を持って。

帰りしな「いいバーがあるんだ」と、寄ったところがヤバかった。
居心地の良い空間に、予想通り、埼京線の終電には間に合わず。

だいたい終電に嫌われた場合、
埼京線となんとなく並行して走っている、京浜東北線の某駅で下車するのがお約束になっている。
そこで、以前、うちのくま犬が「タクシーに乗るのに45分も待った」と言っていたことを思い出した。
僕がそのとき「俺だったら歩いて帰る」と豪語したことも。
まあその時は、雨が降っていたわけだが。

僕は小さい頃から「タクシーは贅沢」と教えられて育った。
23歳まで、うちには自家用車がなかった。
家族の移動手段は、電車かバスに限られていたのだ。
親からの貴重な教え・価値観は、今現在の僕にも宿っていた。「歩いてやろうじゃないか」。
まあ今日は、客も全然並んでいなかったわけだが。

普段から車でよく通る道のり、よく見る景色だ。
同じところで待っているより、多少だるくても、こちらのほうが楽しく感じるのだが。
所要時間32分。
待つことを選ぶか。耐えきれず歩き出すか。どっち?

>M君
頂戴したタクシー券、会社が違って使えませんでした。お心遣いありがとう。今日はご馳走様でした。
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by morgan1969 | 2006-01-26 02:03 | 雑記
2006年 01月 25日
車検の話
愛車を車検に出した。
95年産のうちの車は、そろそろ壮年期。「乗れればいいか」みたいなところもあった。

去年、不慮の自爆損傷の治療をするため、家の近くで修理工場を探していた。
たまたま持って行ったところが「車のヘコミ、90分で直します」っていう例の店だったのだが、
ここが、昔ながらの職人さん達でやっている、とっても人情味あふれる工場で、
良心的な判断と価格と丁寧な対応に、僕はすっかり気に入ってしまって、
車検もお願いすることにした。

前回まで正規ディーラーに出していたことがよかったらしく、愛車は1日で戻ってきた。
請求額も例年の1/3。なぜか懐が寂しい近頃の僕にとって、かなりうれしい悲鳴だ。

新宿三越で、LeTAOの「ドゥーブル フロマージュ」を並ばずに買って、愛車の無事帰還を祝して食す。
心の中で小さくガッツポーズ。



最近、自分が参加しているmixiのコミュに、だんだん飽きてきた。
現在、大幅入れ替えを検討中。
実にならない、くだらないコミュの発見に、躍起になっている僕・・・。
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by morgan1969 | 2006-01-25 01:54 | 雑記
2006年 01月 23日
早朝QUEEN
某専門学校の体験入学歓迎イベントで、
先日のブログで書いたとおり、Gueen以外ではじめて真面目に、QUEENを演奏した。

1.We Will Rock You(スタジオ版〜Live Killers ver.)
2.I Was Born To Love You

いわゆる講師バンドというかたちで、こういったイベントに何度も参加させてもらっているけど、
メンバーが、こんなに楽しそうに演奏している姿なんて、いままでに見たことがない。
朝からVo.Mackieの声は超全開っ!!!
そして、楽曲のスケール感を改めて感じた。
これは、QUEEN音楽のマジックだ!

夕刻からは、親しい仲間と、桜台で新年会。
酒類摂取3連チャンは久々であった。でもピンピンしています。
ここにきて、体調はすこぶる順調。
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by morgan1969 | 2006-01-23 07:56 | 音楽
2006年 01月 22日
天候に恵まれ(箇条書き)
東京近郊にいて、よりによって雪の日にライヴが当たるなんて、
アンラッキーとして納得せざるを得ない。
しかも年に2回ほどのスタンスであるなら、なおさらだ。

この天候の中、楽器の搬入・運搬、そして家まで送ってくれたドラムのN君(秘かにマイミク)、
感謝します。どうもありがとう。

目立つことなく「縁の下のなんちゃら」に徹してプレイすることを心がけた、今回のライヴでした。
弾かない空間でグルーヴを出す・・・、音を出さない気持ちよさ、大きい音符を弾くことの勇気、
じつは、ハードルは高かった・・・・・。
だから、見に来てくれた人がどう感じたかなんて、気にならないわけです。
kaoruプロジェクトの僕の中の完成型には、ほど遠い・・・。
そして僕自身、全曲暗譜ができなかったことは、それ以前の問題。
反省ばっかりしてもしょうがないので・・・・kaoruの魅力はプンプン臭っていました。
kaoru万歳! 麻薬です・・・

打ち上げで、DOGCASTの皆さんの生声が聴けたこと、感激でした。

朝から某専門学校に行って、途中で退避命令が出るなど、ドタバタに過ぎた1日だったけど、
電車内で出くわした、ウッドベースを引っ張って仕事に向かう人に比べれば、数倍ましか。

kaoru=雪女 に違いない・・・。
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by morgan1969 | 2006-01-22 02:44 | 音楽
2006年 01月 21日
Gueenをやっていたおかげで
僕が関わっている某専門学校での体験入学イベントの一環で、Queenを演奏することになった。
今日はその初顔合わせ、そして最後のリハでした。

僕がGueenに参加しているという事実を、
学内でもずいぶん認知されるようになって、
今回指名された次第。嬉しい限りです。
じつは、Gueen以外でQueenの曲を真面目に演奏するのは、はじめて。

メンバーは、ベースの大先輩M氏を筆頭に、
ドラムT氏、ギターY氏、ボーカルK氏(秘かにマイミク)と僕。4人は同級・同世代。
このまま、卒業生向けイベントも・・・なんて話も現実味を帯びてきた。

リハ終わりで、ちょっとのつもりが、栄通りで長居してしまい、終電で帰るハメに。
明日(もう今日)のkaoruライヴ、暗譜が間に合いませんでした。ゴメンナサイ。
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by morgan1969 | 2006-01-21 02:10 | 音楽
2006年 01月 19日
「すいません」の代わりに
親切にしてもらった相手に「すいません」と礼を言う。
街中で、自分の意志に関係なくぶつかってしまったとき「すいません」と謝罪する。
用事を頼もうと、声をかけるときの「すいません」。

でも、なるべく使わないようにしているわけです。とくに・・・

感謝の気持ちを表現するときは「ありがとう」、

謝罪するときは「ごめんなさい」、

状況によってだけど、僕はこう言うように努めています。
自然と口から出たときなんか、とっても気持ちいいです。
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by morgan1969 | 2006-01-19 02:20 | 雑記
2006年 01月 12日
ゆる〜い1日
外に出る用事のない日の午前中って、
無駄にしてしまうのはもったいないと思う。
自分で1日の時間を調整できる日、
ゆっくり寝ていることだってできる日に限って、
外に出たくなってしまうのだ。

川口のビール工場跡にできた、ショッピングモール内の映画館に
「三丁目の夕日」を観に行った。
早く観ないと終わっちゃうと思った。当然モーニングサービスを狙う。
道中、J-WAVEのナビゲーターも
「昨日観てきました。終わっちゃうと思って・・・」と言っていた。

館内は、年配の方がほとんどだった。
上映中に「そうそう、○○は○○だったのよねぇ」なんて、
連れの人と小声で思い出を語っているぞ。
泣かせるポイントがわかりやすくて、昭和人なら、誰が観ても楽しめる作品だと思った。

でも僕が一番グッときたのは、
鈴木オートが息子の枕元に、クリスマスプレゼントを置くシーン。
僕自身、随分大きくなるまで、サンタクロースの存在を信じていたから、
親と自分を投影してしまった・・・
きっと他の人にとっては、なんでもないシーンだと思うわけです。

昭和33年の話だけど、
44年生まれの僕にとっても「懐かしい」部分がたくさんあった。

淳之介の運動靴、
家の階段を登る音、
客車内の路線絵図、
家と家の細い隙間を通り抜けて帰ったことなどなど・・・

DVDが出たら、ひとつひとつ楽しもうと思う。
時間の流れの緩やかさに、ちょっと嫉妬した。



午後、初詣がまだだったので、
家を代表して、調神社にお参りに行った。
ここは、僕が浦和のアイデンティティーを確認できる場所。
我を中殺界から救い給え、家内安全、家族円満・・・たくさんお願いしてしまった。
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それから、
先日ニュースで、大宮公園にいるカラスの事を知り、一目見ようと足を伸ばす。
園内をブラブラと散歩しながら、さびれた動物園へ。
去年大阪からやってきたカラスで「バカ」と言うと「アホ」と返すらしい。
結局いなかったわけだけど・・・
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今日は穏やかだ・・・
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by morgan1969 | 2006-01-12 18:46 | 雑記
2006年 01月 10日
中殺界の兆候
なぜか、仕事の日程が重なる。
それも週のその日だけNGなのに、ピンポイントでダブる。

中殺界である今年の僕は弱気だ。
「今断ったら、次から声をかけてもらえないんじゃないか」
言葉や語尾を慎重に選んで、お断りのレスを送信。その手も震える・・・

占いによると、次のような一年になるようだ。
「お金がどんどん逃げていく」
「親しい仲間も逃げていく」
「新たな事業に手を出すな。謙虚に生きよ」

宜しく頼みます。
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by morgan1969 | 2006-01-10 22:10 | 音楽

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