ときに"モーガン"、ときに"たけちゃん"、そろそろもうひとつ名前が欲しい。
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2006年 11月 30日
ビリー・ジョエル@東京ドーム
ビリー・ジョエルのライヴに行ってきた。
セットリストは「12 Gardens Live」の流れに沿ったかんじで、70〜80'sの曲が多くて嬉しい限り。
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座席の位置がこんなところで、障害物に邪魔されると思いきや、音はわりとクリアで視界も特に問題なく。

「Highway To Hell」をビリーが歌うなんて想像できなかったんだけど、
ギター弾くだけで歌わなかったのね。

とにかく声が美しくて、ずっと聞き惚れていました。
最後のアンコール曲「Piano Man」のイントロがはじまると、
終わらないでくれという気持ちでいっぱいになった。
Sing us a song you're the piano man
Sing us a song tonight
Well we're all in the mood for a melody
And you've got us feeling alright
は声出して一緒に歌ったっす。
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近年、周りの客の年齢層が高いなあと会場で感じる。
そんな世代のアーティスト、ずっと活動していて欲しいと願うばかりです。

僕と一緒に入場したr09クンは、操作ミスで仕事できず・・・・仕事させるなよ。


春木屋@荻窪
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by morgan1969 | 2006-11-30 23:15 | 音楽
2006年 11月 26日
共に闘い、共に頂点へ(33/34)
とりあえず帰宅し、Google Earthで画像を見る。
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クリックすると倍くらいに大きくなります。

赤線は、今日実際に歩いて、自由席入場のための列の最後尾を見つけた場所までの道のり。
ヒドい誘導だったね。鹿スタが最低だったから笑って許しちゃったけど。
中央高速にぶつかって、更に、バスの停留所4つぶんくらい歩いたよ。
歩くこと約30分。「三鷹市」の看板見たときは、さすがに焦りました。
キックオフ20分前になってようやく入場。
レッズ戦級の観客数に慣れていないところの運営はこれだからな・・・

今日の試合内容をあれこれ言うのは酷。
最終節に直接叩けばいい。
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帰りに、本当は優勝したら行くつもりだった、
厨房で中国語(広東語?)が飛び交う、近所で噂の中華料理店に行って食事をした。
食べるも良し、呑むも良し。当たりでした!!!!!
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by morgan1969 | 2006-11-26 21:46 | 浦和レッズ
2006年 11月 26日
声優さんと初ライヴ
生天目仁美さんと伊藤静さんのライヴをお手伝いした。

ステージで、僕は上から下まで赤い格好でいたため、
彼女たちから「シャアのよう」と紹介された。
お客さんから「3倍速く弾いてください!」なんて声が飛んだ。

今日は入れ替え2回まわしの構成。もちろん2回とも満員!
夜の部でステージに立つと「シャア!」という声援(?)。君たちは夜の部のチケットも買っていたのか!!
男達の熱い視線が半端なく突き刺さってくる(僕にではなく)、でも温かいライヴだった。

打ち上げも盛り上がり、解散直前にやっと一緒に写真を撮ることができた。
ライヴの同胞ではなく、ただの酔い仲間のように映ってしまうことは、相当不本意です(笑)。
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清純派を演じている(?)、生天目仁美さんと。

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本当はこんな人じゃないですよ。本人の了解済みで掲載します。酔熱演中の伊藤静さんと。

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by morgan1969 | 2006-11-26 00:23 | 音楽
2006年 11月 24日
いじめ
相手より優位な立場にいると、人は強くなったと勘違いする。
「優位」という表現をしたけど、それ自体本人たちの妄想にすぎない。

人種・宗教・民族差別は言うまでもなく、貧富、住んでいる場所、体格、性別・・・
どんな要素にも持ち込む悪知恵は、ある意味大したものだ。

僕がいつも気になる日常のなにげない姿。
客としてお店に入るだけで、横柄な態度・モノの言い方をする連中のどれだけ多いことか。
客はそんなに偉いのか?

昨日観に行ったサッカーの試合で、
相手チームの特定の選手を中傷する横断幕を掲げた人たちがいた。
結果、自分たちの愚行で、自分たちの愛するクラブが謝罪することに。

どんな人のDNAにもこの感情は組み込まれていて、
残念だけど、消えることはないだろう。
でも、意思と行動でコントロールできる感情であるはず。

のび太とジャイアンの構図は、とってもわかりやすい。
ドラえもんから道具を借りて復讐するのび太を見て、僕たちは痛快に思うけれど、
ちっぽけなアドバンテージを得た人間の本性も、寂しく垣間見える。
そして子供の頃の自分を重ね合わせたりする。
ときには反省もする。

僕はいじめのような受難は記憶にない。
だからいじめについて語る資格はないかもしれない。
でも素朴な質問がある。
極限まで追いつめられた子たちの微弱なSOSなんて、キャッチできるのだろうか。
そんな観察力、どうやって養おうか・・・・・教師と呼ばれている人に聞きたい。

話は逸れるけど、やっぱり教職は、一定の年齢以下の人間は就くべきではないよ。
僕は23歳で大学を卒業して、番組制作会社へ入った。
社会・業界のことをなにひとつ知らない、ぺーぺーADだ。
そんな同い年の人間が、これからの子供たちに何が教えられるの?
いじめがすべて先生の責任だとは思っていませんが。

この醜くて悲しいことが、
今の日本だから起こるのかどうかはわからない。
明日の食料が手に入る保障もないような国でも、起こっているのかもしれない。

僕は追いつめられた子たちに何もしてあげられないけれど、
くだらないことで「優位」という邪心を持たないと誓うことはできる。
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by morgan1969 | 2006-11-24 12:51 | 雑記
2006年 11月 23日
共に闘い、共に頂点へ(32/34)
2ヶ月ぶりの参戦。
ビジュアルサポート(写真に撮れませんでした)は、まるで2003年のナビスコ決勝。
そのときの僕は、スポーツニュースで結果だけチェックする傍観者にすぎなかった。

前半は悪夢だったけれど、
後半の動き、そして勝ち点3を無失点で積み上げられたので問題なし。
次節勝利すれば、文句なしのリーグ戦初制覇だ!!
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今日はじめて、僕の前をダルマが通ったので、
縁起物だと思って写真におさめてみた。

ちなみに、今年のこれまでの参戦記録。
(ホーム戦)
第2節 ○ 磐田 3-1
第4節 ○ C大阪 3-0
第8節 ○ 京都 3-0
第10節 ○ 大宮 2-0
第12節 ○ 鹿島 4-0
第17節 ○ FC東京 4-0
第19節 ○ 新潟 3-1
第24節 ○ 清水 1-0
第32節 ○ 甲府 3-0
(アウェイ戦)
ナ準々 ● 川崎 1-2
第18節 △ 鹿島 2-2

アウェイ戦績はどうも不吉だけど、尻上がりということで。
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by morgan1969 | 2006-11-23 22:22 | 浦和レッズ
2006年 11月 20日
ゴスペル「One Project」Live
もう5回目になるらしい。年月の経過は早い。
長期に渡ってリハをやってきた今年のプロジェクトが、
江古田に200人以上のお客さんを集めて昨日終わった。

僕は一応「バンマス」ということになっているけれど、
「バンマス」というのは、グループ最古参・比較的年長者である僕への名誉職みたいなもので、
ちなみに名誉はまったくない・笑。
ツインキーボードのメインは学くん。
僕はその他雑音色を主な仕事としているから、ライヴのプレッシャーはほとんどないわけです。
でも今回のライヴはラインで録音していたようで、
頼むからそれだけは抹殺しておいて欲しいです。


ここに集う人たちは、経歴も職業も様々だけど、
人間として長くつきあえる素晴らしい人達ばかりだ。
まだまだ世の中捨てたもんじゃないと、ここに来るたびに思う。

そして毎度のことながら、
代表であるヒロくん・ちかちゃんの、人望と、想像を越えているだろう影での努力には頭が下がる。
成功おめでとう!!!!!
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(写真をクリックするとちょっとだけ大きくなります)


今明かすと、打ち上げの焼きおにぎりで、歯に詰めていたものが取れてしまい、
気になって気になって、朝までコースを断念し帰路に就いた次第。
写真を見ると、打ち上げの時の顔は明らかに疲れているので、よかったのかも。


いちや@江古田
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by morgan1969 | 2006-11-20 09:42 | 音楽
2006年 11月 20日
Gueen Live (Queen Festival 2006)【おまけ】
フレディから僕たちのところへ送られてきた、オープニングの自筆絵コンテ。

フレディの頭の中がさっぱり読めなくて、ライヴ当日の朝、もう一度見直した。
ライヴが終わって、もう一度見た。
・・・・良くできてます。

チープな質感が笑えるので、絵をコピーして文字を加えてみました。
文字は絵コンテの原稿にわりと忠実に打ってます。

オープニングが蘇ってきますなぁ。
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チーフエンジニアKUMAさんのレポートをリンクしておきます。
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by morgan1969 | 2006-11-20 09:14 | 音楽
2006年 11月 19日
Gueen Live (Queen Festival 2006)
渋谷の同じ建物に、QueenとZeppelinが同時に来日なんて
そんな贅沢な時間があったでしょうか・・・・・???

ステージ上で魔が差すことがある。
そのほとんどはメンタルなところに原因がある。
どんなに完璧に準備していても陥ってしまうのは、やっぱり人間なんだと思う。
この日は、トータルで見て、とても良いステージが作れたのではないだろうか。
(何カ所か魔が差しましたが)
今はホッとした気持ちです。

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↑ コンサートはいきなり芝居から始まった。
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↑ 20歳!!! NEWロジャーのドラムソロ!!!
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↑ ハリセンも健在。
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↑ お便りのコーナーが帰ってきました。
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↑「Don't Stop Me Now」
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↑ 「Dead On Time」なんとも形容しがたい絵面
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いつもいつも支えてもらっている、スタッフの皆さんに、感謝。感謝。
ビューティホーピーポーの皆さんに、感謝。感謝。

そして・・・・・右近健一さんに、感謝。感謝。
「行かんかい〜、行かんかい〜」が頭から離れない・・・



Queen Festival 2006 10th Anniversary
Gueen Live「Too Much Love Will Fill You」セットリスト


Flash
Let Me Entertain You
Tie Your Mother Down
Now I'm Here
Princes Of The Universe
Killer Queen
Sail Away Sweet Sister
Put Out The Fire
Don't Stop Me Now
Brighton Rock
Dead On Time
Good Old Fashioned Lover Boy
Bicycle Race
Too Much Love Will Kill You
Bohemian Rhapsody
Liar
Seven Seas Of Rhye

encore1
I Was Born To Love You
Radio Ga Ga

encore2
We Will Rock You
We Are The Champions
God Save The Queen


そして今回もチーフエンジニアKUMAさんのレポートをリンクしておきます。

過去のライヴの写真・セットリスト等は、僕のサイトのPhotoページへ。
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by morgan1969 | 2006-11-19 03:18 | 音楽
2006年 11月 17日
自分の中での過渡期
2002年は今思うと、我が家で家電を一新した年だった。

楽曲制作をHDレコーダーからPCに移行するため、当時最新のPowerBook G4を購入。
周辺機器も一斉に買い替えることになった。
それまで使っていたのはシリアルケーブル接続だったわけで。

日韓W杯が終わると、少し値が落ちてきた東芝製HDD&DVDレコーダー初号機に手をつけた。
我が家で映像の保存媒体がディスクに移行した画期的な瞬間だった。
当初80GBなんて、使い切れない、録り切れない容量だと思っていたのだが・・・


そして昨年、引越を機に奮発し、Roland FantomX8を導入した。
家にピアノタッチの鍵盤がなかったので、
図体がデカくて部屋の占有率が高いのと、持ち運びが大変なことは我慢している。


現在、某専門学校に入学してきた諸君たちは、
講師よりもはるかに高速なマシンを所有して、音楽制作にいそしんでいる。
実体のないソフトシンセなどを使って、ハイクオリティな音で試作してくる。
正直、普段から使っていないと、こういったものを理解するのは難しい。
ソフトシンセを立ち上げるどころか、インストールすらできない我が家のPC環境である以上、
見えないところで、ヴァーチャルなお勉強が必要になってきている。

数年前までは逆だった。
家にパソコンのない学生がほとんどで、放課後残って作業をしていた。その手ほどきができた。
今はその作業のほとんどを家で作ってくる。
ほぼ完成されたデータを、携帯電話より軽いメモリースティックに入れて持ち歩く。

創造力をかきたてる器具は、どうも頭打ちのように思う。
だから楽器に関して言えば、愛着さえあれば長くつきあえる気がする。
ただ・・・やっぱりマシンの大容量化、高速化は無視できるわけもなく。
でも小市民に頻繁に買い替えなんてできない。ましてや僕はMacユーザーだ。
「こいつ遅っせ〜」「うちのPBG4より速いんだけど・・・」

知り合いの大先輩ベーシスト、渡辺建さんのホームページに
現在制作に使っている楽器たちの写真がアップされていた。
ものすごくいろんなことを考えさせられた。


余談。
自家用車の平均寿命は11年に延びたそうだ。
気に入った車を長く乗り続ける人が増えたということがうかがえる。
うちの車は中古で買ったが、今年11年の車検があった。
見た目以上にガタがきている部分が多くて、
それは、見た目若くみられる人の、本人にしかわからない悩みと同じような気もする。
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by morgan1969 | 2006-11-17 13:27 | 雑記
2006年 11月 16日
Beaujolais Villages Nouveau
去年のこの時期、やっぱり同じことを書いていた。
ワインについては素人、数ある中で飲みたいワインを探せるようになるなんて、
きっと死ぬまで無理だ。

日本向け出荷数がダントツであることや、
解禁日に飲めるよう空輸することで価格が高騰することに批判的見方もあるけれど、
そんなこといいではないか。

同じ地域産比べにはなってしまうけれど、
ボジョレー・ヌーヴォーに絞ってしまえば、好みも探しやすいはずだ。
「今年のクリスマスケーキ、どこで買う?」のような感覚。
この季節にちょっと楽しむ程度だ。僕の血は赤ワインにはならない。

今年は3本。全部ヴィラージュ・ヌーヴォー。
踊り文句をジャッジの最大の参考にしたことは言うまでもない。
今年"も"例年以上に良い出来だそうだ。ホンマか?
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(左)ドメーヌ・シャサーニュ/ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー
(中)ルイ・テット/ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・キュヴェ・サントネール
   ※去年飲んで美味すぎて、今年も・・・
(右)ルロワ/ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール

浦和の勝ち試合ごとに空けていくか・・・
それにしても、愛しき闘莉王(苦笑)。

大勝軒@蕨
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by morgan1969 | 2006-11-16 19:37 |

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